堀ちえみ、ステージ1の食道がんを公表「転移でも再発でもない」16日に内視鏡手術

堀ちえみ
堀ちえみ

 2月22日に口腔がんの摘出手術を受け、退院したタレントの堀ちえみ(52)が15日、自身のブログを更新。ステージ1の食道がんと診断されたことを明らかにした。

 堀は「病室にて」のタイトルで記事をアップし、「本日また入院しました。今度は食道癌です」と報告。「前回の入院中に胃カメラの検査を受け、食道に腫瘍が見つかり、一部を病理検査に出した結果が、4月2日に出ました。そして4月4日、組織を拡大して見るカメラで、精密検査を受けたところ、ステージ1の食道癌と診断結果が出ました」と明らかにした。

 「これは舌癌の転移でも再発でもないとの事です。でも同じ扁平上皮癌だそうです」と堀。「幸いにして早期発見。普通なら見過ごしてしまう位置に、あったそうです。自覚症状も全くありませんでしたので、自分でも驚きました」と心境を明かし、「早いうちに取り除いた方が良いとの事で、病院の先生方の対応も早く、手術の日程も4月16日に決まっていました。前回の人間ドックでは、異常ありませんでしたので、恐らく最近出来たものだそうです」と説明した。

 夫からは「今このタイミングで検査を受けてラッキーだったんだ」「少しでもタイミングがずれていたら見つかっていなかった」「運が良かったと思って」と励まさされ、子供たちにも「早く見つかって良かったね!」と言われたことを告白。「この言葉にとても救われました」「ホッとしました」とつづった。

 「明日内視鏡で腫瘍を取り除く手術を受けます。取ってみない事には、腫瘍の深さなどは分かりません。場合によっては追加の治療もあるとの説明を、受けました」とし、「今回の手術は舌癌の時と違って、30分から1時間で終わるそうです。入院も一週間ほどです」と記述。

 「公表するべきか否か…大変悩みましたが、間違った情報が一人歩きして、いろいろな方々に、ご迷惑をお掛けする事になりかねないと思い、公表しました」とブログで発表するに至った思いをつづり、「また癌が見つかったけど、それでも自分の身体が愛おしいです。いろいろな病気を経験してきましたが、全て無意味ではないと思っています。頑張ります!」と病気を戦う決意を改めて示した。

芸能

宝塚歌劇特集
NEWS読売・報知 モバイルGIANTS ショップ報知 マガジン報知 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真販売 法人向け紙面・写真使用申請