ボートレース宮島【G1マスターズチャンピオンまであと1日】浜野谷が初出場&最年少V狙う

マスターズ世代に仲間入りした浜野谷が初出場Vを狙う
マスターズ世代に仲間入りした浜野谷が初出場Vを狙う

 今年のマスターズチャンピオンで達成されそうな記録や、過去のデータなどを紹介する。

 【7人にチャンス】これまで出場資格年齢に達した初年度に優勝したのは10年の西島義則、13年の江口晃生、18年の渡辺英児の3人。今年出場資格年齢(45歳以上)に達し出場するのは佐々木康幸、明石正之、武田光史、鳥飼真、浜野谷憲吾、上平真二、海野ゆかりの7人。また、最年少優勝は13年・江口の48歳2か月で、多くの選手に更新の可能性がある。

 【年長2位挑戦】最年長優勝は06年の万谷章(引退)の62歳5か月。今回最年長は西山昇一の58歳6か月で記録更新はないが、年長2位は狙える。西山、今村豊(57歳9か月)、日高逸子(57歳6か月)、西島義則(57歳5か月)が優勝なら、01年の野中和夫(57歳3か月)を抜いて歴代2位の年長優勝となる。

 【19人】出場選手中、SG覇者は19人。今村豊(7)、西島義則(7)、江口晃生(2)、三角哲男(1)、矢後剛(1)、今垣光太郎(9)、松井繁(12)、服部幸男(4)、市川哲也(4)、三嶌誠司(1)、仲口博崇(1)、田中信一郎(5)、太田和美(7)、前本泰和(1)、浜野谷憲吾(4)、馬袋義則(1)、平尾崇典(2)、吉川元浩(2)、佐々木康幸(1)。昨年の20人に次いで2番目に多い人数。

※カッコ内はSG優勝回数。

 【四国勢初V挑戦】この大会は中国、九州勢の優勝が多い。中国勢は岡山2、広島2、山口3回の計7回。九州勢は福岡4、長崎1で計5回。関東2(群馬2)、東海3(静岡2、愛知1)、近畿2(大阪1、兵庫1)。四国勢の優勝はまだない。今回の四国勢は徳島から一宮稔弘、香川から山川美由紀、三嶌誠司、福田雅一、木村光宏が出場する。

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