【神戸】採点&寸評 守備崩壊で4失点 イニエスタの2アシスト報われず

神戸の先発布陣
神戸の先発布陣

◆明治安田生命J1リーグ 第7節 広島 4―2 神戸(14日・ノエビアスタジアム神戸)

 4失点と守備が崩壊した神戸が、今季初の連敗を喫した。1点を先取した前半23分、DFダンクレーがGKへのバックパスを相手にカットされるミスから同点に。1点リードで後半を迎えたものの、クロスに対してのマークが散漫で8分間で一気に3点を失った。公式戦6試合連続無失点中だった広島の堅守に対し、元スペイン代表MFイニエスタが2アシストと奮闘したが水泡に帰した。

 採点、寸評は以下の通り。

リージョ監督【5・0】度重なる失点に効果的な手を打てず

GK〈1〉前川黛也【5・0】広島・渡のスーパーボレーは防ぐの難しいか

DF〈22〉西大伍【5・5】背後のスペースを突かれ守備に追われる

DF〈25〉大崎玲央【5・0】左右からのクロスに後手後手。2―2にされた段階で守備を立て直してほしかった

DF〈33〉ダンクレー【4・5】1失点目のバックパスは痛恨

DF〈19〉初瀬亮【5・5】持ち味の攻撃参加は見せたが、得点にはつながらなかった

MF〈6〉サンペール【5・5】攻撃の組み立ては十分。が、神戸では守備も求められる

MF〈5〉山口蛍【6・0】広い守備範囲で何度もピンチを防いだが…

MF〈8〉イニエスタ【6・5】魔法の右足で相手の堅守を打ち破った。日本代表・森保監督も衝撃

MF〈14〉三田啓貴【5・5】後半29分から出場。難しい時間帯では良さ発揮できず

FW〈10〉ポドルスキ【5・5】後半13分、イニエスタからのスルーパスにシュート撃てず。もったいない

FW〈16〉古橋享梧【6・0】広島の日本代表DF佐々木をスピードで翻弄

FW〈17〉ウェリントン【6・0】ビジャの代役で1ゴール。仕事きっちり

※平均点は5・5~6・0

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