【Bリーグ】北海道、20連敗…秋田に大敗で最下位決定

厳しい表情でシュートを打つ折茂。この日無得点に終わった((C)B.LEAGUE)
厳しい表情でシュートを打つ折茂。この日無得点に終わった((C)B.LEAGUE)

◆B1リーグ第35節 秋田73―44レバンガ北海道(14日・CNAアリーナ★あきた)

 レバンガ北海道は、秋田に44―73でチームワースト記録を更新する20連敗となった。通算10勝48敗で、今季のB1全18チーム中最下位が決定。B1ワースト連敗記録(21)まであと「1」になった。この日、出場が決まっているB1残留プレーオフ(2戦先勝方式)の相手が、全体17位の福岡が自動降格するため、同16位の横浜に決定した。26、27日に相手のホーム・トッケイセキュリティ平塚総合体育館で実施され、1勝1敗になった場合は27日に第3戦が行われる。

 B1残留を決定させた秋田とは、あまりに対照的だった。レバンガはBリーグに移行後、チーム最少得点(44)で完敗し、選手はがっくり肩を落とした。

 Cマーク・トラソリーニ(28)が故障欠場したため、インサイドがCデイビッド・ドブラス(37)1人と手薄になり、リバウンドを支配されワンサイドになった。

 この日、B1残留POの相手も中地区・横浜に決定した。今季2連敗と相性も良くないが、内海知秀HC(60)は「まずは気持ちの立て直し。故障者も多いのでコンディションを整え準備したい」と話した。

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