【G大阪】採点&寸評 好ゲームも勝利につながらず、最低点は宮本監督に…

G大阪スタメン
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◆明治安田生命J1リーグ第7節 G大阪0―1浦和(14日・パナスタ)

 G大阪は浦和に0―1と敗れ、リーグ戦3連敗を喫した。コンディション不良が続いていた元日本代表MF今野が4試合ぶりに先発し、前半から押し気味に試合を進めたが得点は奪えず。後半42分にセットプレーから痛恨の決勝ゴールを奪われた。以下は採点と寸評

宮本恒靖監督【4・5】

前節広島に大敗した後、チームにはびこる緩みや隙を指摘して立て直しに着手。この日は今野を先発に戻したが、その今野を代えた後に失点。苦しい戦いが続く

GK〈1〉東口順昭【5・5】チームに不足している熱さを、プレーや態度で何とか加えようとしていた。1点を追う後半ロスタイムにはCKの攻撃に参加し、惜しいヘディングシュートも

DF〈4〉藤春広輝【5・5】

攻撃でチャンスをつくっていたが無念の負傷交代。鎖骨骨折の疑い

DF〈5〉三浦弦太【5】

3試合ぶりにセンターバックに復帰。凡ミスもあったが、対人の強さはみせた

DF〈19〉金英権【5・5】

韓国代表らしいオーラがやっと出てきた。CKのチャンスは決めたかった

DF〈22〉呉宰碩【5】

左右のサイドバックに対応。守備は固いが、攻撃では違いを出せず

MF〈7〉遠藤保仁【5・5】

CKで高い精度のキックをみせたが、ゴールにはつながらなかった

MF〈8〉小野瀬康介【5】

豊富な運動量でタイミングよくボールは引き出したが、ゴール前での工夫が足りなかった

MF〈10〉倉田秋【5・5】

激しいボールコンタクト、危ない場面ではイエロー覚悟のファウルも。チームに必要な部分を、誰よりも分かっているように見える

MF〈15〉今野泰幸【5・5】

彼だけが持つボールへの嗅覚を守備時に発揮。しかし4試合ぶりの先発で、終盤は運動量がやや落ちた

FW〈9〉アデミウソン【5・5】相変わらずキレはある。しかし決めきれず

FW〈16〉黄義助【5】

槙野やマウリシオに手を焼き、スピードに乗らせてもらえなかった

交代

MF〈14〉米倉恒貴【5・5】藤春の負傷で前半途中から出場。攻守にアグレッシブだった

MF〈29〉高江麗央【―】

時間短く採点なし

MF〈38〉中村敬斗【―】

時間短く採点なし

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