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【皐月賞】すみれS覇者サトノルークスは14着 池添「流れがきつかった」

14着だったサトノルークス(カメラ・安藤 篤志)
14着だったサトノルークス(カメラ・安藤 篤志)

◆第79回皐月賞・G1(4月14日、中山・芝2000メートル、良)

 平成最後のクラシック競走は3歳牡馬18頭によって争われた。

 1番人気のサートゥルナーリア(栗東・角居勝彦厩舎、父ロードカナロア)が直線での激しい叩き合いを制して優勝。デビューから4連勝で05年のディープインパクト以来の無敗の皐月賞制覇となった。騎乗していたクリストフ・ルメール騎手(39)はクラシック完全制覇を達成した。

 頭差の2着は4番人気のヴェロックス(川田将雅騎手)、さらに鼻差の3着は3番人気のダノンキングリー(戸崎圭太騎手)が入った。

 柴田大騎手(ナイママ=10着)「最後もしっかり走ったし、内容が良くなっている。変わってくると思う」

 福永騎手(ブレイキングドーン=11着)「進んでいかなかった。何とも言えない。わからない」

 石橋騎手(シュヴァルツリーゼ=12着)「位置取りが後ろになったし、インにこだわったけど、馬を気にして入っていかなかった」

 池添騎手(サトノルークス=14着)「ペースが速く、いつものポジションが取れなかった。流れがきつかった。じりじり来ているけど…」

レース結果

競馬

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