【広島】屈辱…球団初の開幕5カード連続負け越しに緒方監督「立て直すだけ」

スポーツ報知
DeNAに敗れ、ベンチを引き揚げる緒方孝市監督(中)(カメラ・清水 武)

◆DeNA4―2広島(14日・横浜)

 広島が球団史上初の開幕5カード連続負け越しを喫した。

 2回に鈴木の6号ソロで先制したが、先発・九里が4回、ロペスに決勝の逆転2号2ランを献上。この回、さらに2死無走者から一、二塁のピンチを招き、亜大の同級生・嶺井に適時打を浴びた。4回3失点で今季2敗目(0勝)の右腕は「防げる失点は防がないといけない。悔しいです」と唇をかんだ。

 打線は3安打2得点のみ。早くも今季5度目の逆転負けに、緒方孝市監督(50)は「結果として連勝ができなかった。これがチームの現状。しっかり1試合1試合戦っていくだけ。立て直していくだけです」と歯を食いしばっていた。

 広島はこれで今季、開幕から

巨人戦(○●●)、中日戦(●○●)、阪神戦(●○●)、ヤクルト戦(●●●)、DeNA戦(●○●)

5カード連続負け越し。2007年の開幕4カード連続負け越しを上回る球団ワースト記録だが、同年は

阪神戦(○●●)、横浜戦(●○●)、ヤクルト戦(●○●)、巨人戦(○●●)、中日戦(-○●)、巨人戦(○●●)、横浜戦(○●●)、中日戦(●●○)、阪神戦(○○○)

開幕8カード連続で勝ち越しがなかった。

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