“神童”だった田中圭が俳優になった理由「大学受験から逃げたかった」

田中圭
田中圭

 俳優の田中圭(34)が14日放送の日本テレビ系「波瀾爆笑」(日曜・前9時55分)に出演し、少年時代のエピソードを明かした。

 東京都江東区で生まれ育った田中は、幼稚園の時からバイオリンや野球、バスケットボール、水泳など様々な習い事をしていたという。当時のあだ名は“神童”。その理由について田中は「下町だったこともあって、いろんな大人たちの会に呼ばれて行ったりして、ほかの小っちゃい子がきゃーきゃー騒いでいるときにずっと端っこで小説読んでて…」と、かなり大人びた子供だったと説明。「やっぱ神童だったんだな」と再認識し、にやりとした。

 小学校時代は成績優秀で、東大を目指して毎日8時間勉強に励んでいたという。「ちょうど中学受験の時だったので、母親が結構熱心だった」と振り返った。その後、親の勧めで塾に通うことになったが、今じゃ考えられない超スパルタ塾だったそうで、「例えばちょっとコクッとか(居眠りをしてしまうと、塾の講師が)座っている生徒の上に、かかと落としをズコーンって」と告白。また、宿題を忘れた際に親を言い訳にごまかそうとすると、倉庫に連れ込まれて平手打ちを食らわせることもあったという。

 その後、中高一貫で偏差値76の進学校に進学した田中だったが、高校卒業後は進学せず俳優に。その理由について田中は「僕は俳優業を言い訳に大学受験から逃げたかったんです」とぶっちゃけた。続けて「みんなが目指す大学がすごいところなので、東大ぐらいのね。やっぱりどう考えても無理」と苦悩を語っていた。

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