【横浜M】採点&寸評 名古屋に1―1でドロー。MOMは、好セーブ連発の朴

前半、競り合う横浜M・畠中
前半、競り合う横浜M・畠中

◆明治安田生命J1リーグ▽第7節 横浜M1―1名古屋(13日・日産ス)

 横浜Mはホームで名古屋に1―1で引き分けた。前半8分にPKで先制点を献上したが、同20分にカウンターから最後はFWマルコスジュニオールが押し込み、同点。J屈指の攻撃力を誇る両クラブの一戦は、痛み分けに終わった。

採点、寸評は以下の通り。

ポステコグルー監督【5・5】“矛矛対決”に気合。ピッチ上よりアクション多め

GK〈1〉朴一圭【6・5】MOM。好守連発。手足の指先まで神経研ぎ澄ます

DF27松原健【5・0】足でポストに当て、手(スローイン)で相手に渡した

 〈13〉チアゴマルチンス【5・5】勤勉さは伝わるが、大胆さも欲しい。ぜいたくか

 44畠中槙之輔【6・0】最後尾から起点。代表選手としてはもっと機転を

 〈18〉広瀬陸斗【5・5】走ってどこでも登場。決定力UPでスペシャルに

MF〈8〉喜田拓也【6・0】危険に駆けつける番犬。1チームに1人欲しい

  〈10〉天野純【5・5】両チーム一番走る献身性。あとは攻撃性と両立を

  41三好康児【6・0】名脇役にはなれた。シュートさえ入れば主役

  23仲川輝人【6・0】どんな道でも強行突破。できちゃうのが頼もしい

FW〈9〉マルコスジュニオール【6・5】元気玉パフォーマンス。元気集めなくても打てそう

  〈11〉遠藤渓太【5・0】PK献上。挽回試みるも、悩んで迷って時間経過

  〈6〉扇原貴宏【―】出場時間短く採点なし

※平均点は5・5~6・0。MOMはマン・オブ・ザ・マッチ

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