杉村太蔵、桜田五輪相から「だいぞう、だいぞう」と呼ばれていた

杉村太蔵
杉村太蔵

 14日放送のTBS系「サンデー・ジャポン」(日曜・前9時54分)で、数々の失言で批判を浴びてきた桜田義孝五輪相(69)が10日、東日本大震災の復興よりも自民党議員の方が大事との趣旨の発言をし、辞任したことを特集した。

 かつて桜田五輪相を「プロ中のプロ」と番組で語っていた元衆院議員でタレントの杉村太蔵(39)は「実は私と桜田大臣は師弟関係、上司と部下の関係といっても過言ではなかった。初当選して配属されたのが厚生労働委員会。その時の厚生労働委員長は桜田さん」と過去の関係性を明かした。「当時はキレキレ。確かに当時から名前を間違えることはよくあった。私のことも『だいぞう、だいぞう』と」と以前から言い間違えはあったという。その上で「ただこれだけ。桜田義孝という人は被災地を軽んじるような政治家ではありません」と擁護した。

 さらに「この半年、国会の答弁や記者会見を見ても質問の内容が理解できてない」と感じたとし、「過度なストレス、睡眠時間も取れていない。年齢も69歳。冗談ではなく一度、健康チェックをしていただきたい」と体調面を心配していた。

社会

報知ブログ(最新更新分)

一覧へ
NEWS読売・報知 モバイルGIANTS ショップ報知 マガジン報知 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真販売 法人向け紙面・写真使用申請