二宮和也コメント全文「いろんな思い出をこれからも作っていけたら」嵐、休止発表後初のライブ開催

嵐

 1月に2020年をもってグループ活動を休止すると発表した5人組グループ「嵐」が13日、ナゴヤドームでデビュー20周年記念の5大ドームツアーを3か月ぶりに再開した。レギュラー番組収録の観覧で一部のファンに生の姿を見せたことはあるが、ライブ開催は休止発表後、この日が初めて。

 ◆二宮和也コメント全文

 え~本日はありがとうございました。ありがとうございました。あの~もう、思いは一緒です! みんなと。これ以上何を足せば良いのかもうわからなくなってきたんですよ。全部言ってくれていると思います! ただね、こう。まぁ、みんなも恐らく気になっていることだと思うんだけど…2年前の私の誕生日。これを忘れることはないでしょう。その時から言われて。みんなで考え出して。まぁ、あの1月の会見を見た友達が、言った言葉が非常に…なんか嵐っぽいなぁなんて。いまだに覚えているんですけど。「よくこんな決断を、5人で黙っていたね、すごいね」って言われたんですけれど。まぁ、事が大きすぎて、こういろんな人たちに…まぁ相談とかしたりする人たちも、もちろんいる中で…僕らずっと黙って僕らだけで考えていました。ファンの皆さんにも相談することなく、こういう結論をしたんだけれども、こういう情報社会で、こう漏れることはなく、守ってこられたっていうのが嵐なのかなと。なんか、そういった世の中の動きを見ていて、僕はすごく、嵐らしさを感じられた、瞬間でした。なんか友達に言われて「あ~確かに」「あ~でも、われわれそう友達も多い方じゃないし(笑)」、ねぇ…「言う人もいないんじゃないのかな?」なんて言っていたんですけど。まぁそんなの、探せばいくらでも相談できるだろうけれど。いろんなことにならないように、翔ちゃんも言っていたけど、僕らからの言葉というものを、きっと僕らが誰よりも大事にしていて。だからこそ、曲げられるのも、違った形で書かれるのも、嫌なんだよね。それがみんなに行っちゃうから。だから、僕らの言葉で、黙って黙って…あの会見になりました。で、もうその通りで。別になんかそんなね…悲しくなる…悲しいか。悲しいんだけど、本当に終わるわけじゃないからさ、ね? ちょっとお休みするだけだから。これからも、みんなで、僕らだけが振り切るんじゃなくて。みんなで一緒に前向いて、みんなで一緒に同じものを見て、みんなで一緒に歩いて行って、いろんな思い出をこれからも作っていけたらなぁっていう風に思っていますし。本当に僕は最初のコメントでも言ったとおり。僕らはこれからもずっと嵐なんで。それは変わらないことだし。変えるつもりもないし。楽しくやっていきたいなぁって思っています。今日はすごく楽しかったです。こうやって普通に生きているみんなの中にも必ずいいことってあるから、絶対に。だからそれをひとりずつ忘れないように大事にしていって。またこうやってみんなで会った時に、楽しい思い出にしていろいろ増やしていけたらなと思っていますので。これからも、この先も、どうぞよろしくお願いします。本日はありがとうございました! 楽しかったです!

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