【東京六大学】東京六大学野球が開幕 金光監督代行が指揮の法大が開幕戦飾る

2回、生還した選手をベンチで迎える法大・金光監督代行(右)
2回、生還した選手をベンチで迎える法大・金光監督代行(右)

◆東京六大学リーグ 法大7―0東大(13日・神宮)

 東京六大学リーグの春季リーグ戦が開幕し、昨秋優勝の法大が東大を下し先勝。開幕戦を白星で飾った。

 法大は序盤から四球を生かして小刻みに加点すると、先発した三浦銀二(2年)が7回を1安打無失点、8奪三振と好投。主導権を握り続け、危なげなく初戦をものにした。

 開幕直前に青木久典監督(46)が暴力事件で謹慎。金光興二監督代行(63)は「久しぶりにユニホームを着て、どうやってたか思い出しながらやりました。今日を迎えるまで難しい状況だったけど、今日を迎えたわけだから、思い切って自分たちの野球を見てもらおうと話をしました。今年のチームスローガンは『結束』。みんなで戦うことは十分できた」と選手たちをねぎらった。

 5回途中までノーヒットピッチングだった三浦は「(無安打は)むちゃくちゃ意識しました(笑い)。相手のペースにもっていかないことを考えた。(昨)秋よりいいスタートが切れました」と笑顔だった。

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