藤井聡太七段、2019年度初戦を飾る 令和への改元に「感慨」

今年度初戦で森内俊之九段(右)に挑む藤井聡太七段
今年度初戦で森内俊之九段(右)に挑む藤井聡太七段

 将棋の史上最年少棋士・藤井聡太七段(16)が12日、東京都渋谷区の将棋会館で行われた第69期王将戦1次予選で森内俊之九段(48)に後手番の92手で勝ち、新年度初戦を白星で飾った。

 2016年12月にデビューした藤井七段にとって、通年度では3年目となるシーズンの初戦。永世名人(十八世名人)資格保持者である森内九段を下し「新年度初対局を白星でスタートできて良かったと思います。今年も成長できる1年になればと思います」と語った。

 今月1日に新元号が「令和」に決まってから初めての対局。新しい時代を共に歩んでいくことになる新元号について「元号が変わるのは自分にとって初めてのことなので感慨はありました。新しい時代にもっと強くなって活躍できるように頑張っていけたらと思います」と述べ、未来を見据えていた。

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