宇野昌磨、92・78点に「妥当な演技、妥当な点数、妥当な成績」。フリーは「ジャンプをがらっと変える」

ショートプログラムで熱演する宇野昌磨
ショートプログラムで熱演する宇野昌磨

◆フィギュアスケート 国別対抗戦 ◆第1日(11日・マリンメッセ福岡)

 男子ショートプログラム(SP)が行われ、昨季使用していたビバルディの「四季」より「冬」に曲を戻して挑んだ宇野昌磨(21)=トヨタ自動車=は予定していた冒頭の4回転フリップ―3回転トウループの連続ジャンプが単発になった。2本目の4回転トウループをコンビネーションにしよとするも、惜しくもミスに。得点は92・78点と伸びなかった。

 「妥当な演技、妥当な点数、妥当な成績。もっと(日本が)いい順位につけることはぼくの役割だったのに、申し訳ない。これだけいい位置にいれるのは、チームみんなのおかげ」と語った。

 12日のフリーでは、「ジャンプの構成をがらっと変える」と明言。4回転フリップを2本と、4回転サルコーには挑む予定だ。

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