松村北斗が明かした「SixTONES」命名秘話に櫻井翔「『本気』と書いて『マジ』みたいな?」

嵐

 11日に放送されたフジテレビ系「VS嵐」(木曜・後7時)に、同局系ドラマ「パーフェクトワールド」(火曜・後9時)チームが出演。同ドラマに主人公・松坂桃李(30)の後輩役で出演するジャニーズJr.の人気ユニット「SixTONES」の松村北斗(23)も登場した。

 松村は先輩である嵐のメンバーに「(ジャニーズ)事務所に入って10年以上になるんですが、嵐さんと個人としてご一緒したことがなくて、ひとつだけお伺いしたいことがありまして、個人として(自分のことを)存じ上げていただいてる方いたら…。この男知ってるぞって方は?」とおずおずと質問。櫻井翔(37)が「1995年生まれだっけ?」と返すと、松村は「That’s light(その通り)です」とうれしそうに答えた。

 すると、今度は松本潤(35)が松村の所属ユニット名「SixTONES(ストーンズ)」ついて「なんでそういう表記なの?」と質問。松村は命名の由来を明かした。

 「最初は『SIXTONES』で、シックストーンズだったんです。6人1人ずつが際立った方がいいって」と、当初はすべてアルファベットの大文字だったと告白。「でも、ジャニーさん(ジャニー喜多川社長)が発表したあとに『読みづらいよね』って言い出して、『僕はストーンズがいい』って」と命名した社長自ら“ダメ出し”したという。

 しかし、そうなると込められた意味が失われてしまう…とメンバーが話すと、「ジャニーさんは『YOUたちバカだね。大文字だけ読めばストーンズだよ』って言って、楽屋を出て行きました」と命名の瞬間を、ジャニーさんのモノマネを交えて再現した。

 これに、スタジオ観覧の嵐ファンからは「あ~」と納得の声。それを聞いた松本は「あ~、じゃないよ。全然意味わかんないよ」とブーイング。櫻井は「『本気』と書いて『マジ』と読むみたいな?」と、ジャニー社長の予想がつかないネーミングセンスを“ツッパリ用語”にたとえていた。

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