【広島】惨劇翌日も6点ビハインド 岡田が6四球、6失点で1回0/3降板 10球連続ボール

2回無死満塁、岡田は押し出し四球を与えて降板
2回無死満塁、岡田は押し出し四球を与えて降板

◆広島―ヤクルト(11日・マツダスタジアム)

 広島・岡田明丈投手(25)が先発し、1回0/3を6四球、6失点で降板した。「ストレートがどれだけ通用するか。しっかり勝負したい」と話していたが、初回に先頭・太田をいきなり四球で歩かせると、1死三塁から山田哲に再び四球。バレンティンの右前適時打、雄平の犠飛で2点を先取された。

 さらに2回には先頭の村上、中村に連続四球。バントの構えをしていた投手の寺原の初球は、頭部付近に大きくそれた。結局、ストレートの四球で無死満塁と傷口を広げた。太田にまたしてもストレートの押し出し四球を与え、10球連続ボール。緒方監督はたまらず交代を告げた。

 2番手・矢崎も青木の中前適時打、山田哲の押し出し四球に一塁・松山の失策も絡み、3者の生還を許した。

 チームは前日(10日)の同カードでも延長10回に打者16人、8安打の猛攻を浴び、1イニング12失点の屈辱を味わった。この日、ナインはリベンジに燃えていたが、2回までに6点ビハインドとなった。

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