亜大がサヨナラ押し出し四球で勝ち点1、駒大投手陣は14四死球

◆東都大学春季リーグ第1週第3日 ▽亜大4×―3駒大=延長10回=(11日・神宮)

 亜大が駒大に延長10回サヨナラ勝ちし、2勝1敗で勝ち点1を挙げた。同点の10回2死満塁で、途中出場の中村将己外野手(4年=沖縄尚学)が押し出し四球を選んだ。

 駒大は9回に1点差を追いつく粘りを見せたが、投手陣が申告敬遠2つを含め5回以降に毎回の14四死球。10回2死満塁からは、代わったばかりの4番手右腕・上野翔太郎投手(4年=中京大中京)が押し出し四球を与えた。大倉孝一監督(56)は「(四球を)出そうと思って出しているわけじゃない。(多くを求めるのは)先発を含めて全員、酷です。投手は精いっぱいやっている。経験の中で成長してくれれば」と語った。

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