【広島】開幕から4カード連続負け越し 延長10回の12失点に泣き出すファンも

延長10回1死満塁、勝ち越され降板する中崎(左から2人目)
延長10回1死満塁、勝ち越され降板する中崎(左から2人目)

◆広島3―15ヤクルト(10日・マツダスタジアム)

 広島が延長戦で1イニング12失点の屈辱を味わい、開幕から4カード連続負け越しを喫した。

 同点で迎えた延長10回、2イニング目に入った中崎が先頭・中村に中前安打を許した。続く荒木のバント処理に入った一塁・松山が二塁に悪送球。1死満塁から山田の打球を菊池涼がファンブルし、勝ち越し点を奪われた。リリーフした中田も痛打を浴び続け、結局、このイニングは打者16人、8安打の猛攻を浴び、12点を奪われた。

 チームでは2009年6月11日のロッテ戦(千葉)の6回の15失点以来の12失点。ベンチでは中崎、中田がうなだれ、スタンドでは泣き出すファンも現れた。

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