柳葉敏郎、キスシーン拒否“共演NG”女優と30年ぶりの対面…明かされた真実

柳葉敏郎
柳葉敏郎

 俳優の柳葉敏郎(58)が10日放送の「梅沢富美男のズバッと聞きます!浅野陣内柳葉30年ぶり大集合 今さから話せるSP」(水曜・後9時)に出演。30年間“共演NG”だった女優と対面した。

 当時21歳だった女優Mは1988年に同局系で放送された「君の瞳をタイホする!」で柳葉と共演したものの、キスシーンの撮影でトラブルが発生した。

 初めてのキスシーンの撮影に「人前でキスができない」との理由で拒否。撮影が中断し、結局最後までキスはできずに2人が重なり合うシーンをカメラのアングルを引いて広範囲を映すことで対応。それ以来2人の共演はないという。

 スタジオにその“共演NG女優”の三田寛子(53)が登場。「私、ぎばさんが(キスシーン拒否の)それで怒って、共演NG女優にリストアップされていると思っていた」と告白。柳葉は「そんなわきゃない」と否定した。

 三田は「私、未熟すぎて、できませんってなって、撮影終了後、ぎばさんがスッと帰っちゃって、仲良くしゃべってくれなくなっちゃった。他の女優さんとキスシーンをした後は楽しそうだった」と当時を振り返った。

 さらに、同ドラマの出演後に夫で歌舞伎役者の中村芝翫(53)と交際をスタートしたという三田は「主人が女優さんというのは(キスシーンも)構わないって言ってくれたんで、その後のドラマからキスシーンしたの」と告白しスタジオを笑わせた。

 柳葉は「妹みたいな感覚で接していたので、つらい気持ちだろうなと思っていた。(共演NGは?)そんなことないだろう」と三田と手を合わせ「今度、2人でドラマお願いします」と共演作の出演をアピールした。

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