二岡康平、MGCより世界陸上 川内優輝の出場ピンチ

ニュージーランド合宿から帰国した(左から)藤川、上門、二岡
ニュージーランド合宿から帰国した(左から)藤川、上門、二岡

 20年東京五輪マラソン代表選考会(MGC、9月15日)の出場権を持つ二岡康平(25)=中電工=ら3人が9日、日本陸連主催のニュージーランド合宿から帰国。2月の別府大分毎日で日本人トップ4位の二岡は「日の丸を背負うチャンスがあるなら、今できることに挑戦したい」と、ドーハ世界陸上(10月)出場を目指していることを明かした。

 世陸とMGCの連戦は認められておらず、世陸には1日にプロ転向した川内優輝(32)=あいおいニッセイ同和損害保険=と、びわ湖日本人4位の河合代二(27)=トーエネック=も挑戦を表明している。出場は最大3枠で他にも世陸希望者がいるため来月にも選考委員会が開かれる。選考5大会の成績や内容はもちろん、編成方針には「ポスト東京オリンピックも視野に」との文言も。候補者次第だが、有力視されていた川内の4度目の世陸出場に黄信号がともった。

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