貴景勝、10日にも土俵で稽古へ「もうそろそろかな」

貴景勝
貴景勝

 大相撲の春巡業が9日、静岡市で行われ、新大関の貴景勝(22)=千賀ノ浦=が早ければ10日の東京・八王子巡業から土俵に上がって稽古を行うプランを明らかにした。

 「体のあれ(状態)次第ですけど、もうそろそろかなと思います」。大関昇進を決めた春場所は「精神的な疲労と衝撃のダメージが大きかった。(巡業の)初日は(体が)スカスカでした。よく10日間で、ここまで戻したと思います」と話した後、「同じ体重でも詰まっている感じにならないと。風船の中に入っているのが水ではなく、砂でないとダメなんです」と独特の言い回しで説明した。

 これまでは土俵の外で、スクワットなどで体の裏側を強化してきた。新大関が間もなく本格始動する。

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