ジャニーズJr.佐久間大介、激辛にもん絶も「こんなチャンス二度とない」“ド根性完食”に称賛の声

ジャニーズJr.
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 8日放送の日本テレビ系「有吉ゼミ世界遠征SP」(後7時)に、滝沢秀明氏(37)から引き継いだ「滝沢歌舞伎ZERO」(4月10日~5月19日・新橋演舞場)に主演するジャニーズJr.の人気ユニット「Snow Man」の佐久間大介(26)と目黒蓮(22)が出演。韓国・ソウルで激辛料理に挑んだ。

 お笑い芸人のあばれる君(32)、韓国の激辛チャンピオンとともに「韓国NO・1激辛店」を訪れた2人。与えられたミッションは30分以内に「激辛コリアンチャンポン」を完食すること。どんぶりに盛られたチャンポンには真っ赤な粉が振られ、スープも真っ赤。一口食べたあばれる君は声にならないうなり声をあげた。

 そんなチャンポンに佐久間は「ジャニーズ10年以上やってる。こんなチャンス二度とない」と悲壮な覚悟で挑戦。2005年にジャニーズ事務所に入所してから先輩の舞台やコンサートのバックダンサーとしての活動が多かっただけに、個人でのバラエティー出演に並々ならぬ闘志を秘める。

 ジャニーズきってのアニメオタクとしても知られ、同番組で何度も激辛料理と格闘してきたKis-My-Ft2の宮田俊哉(30)は「アニメオタク親友」。アニメグッズが並んだ“イタい”自宅の写真も公開された。宮田から「辛さが来るまえに食え」のアドバイスを受け、「初めてのゴールデンのバラエティー。このチャンス逃すことはできない」と、汗をダラダラ流しながら真っ赤な麺を口に運び「喉をグイーンって広げられて、熱した鉄球をいれられたみたい」と、絶妙な食レポも挟んだ。

 一方、目黒は「滝沢くんにあこがれてジャニーズに入りました。滝沢くんにかっこいいところ見せたいと思います」とさわやかに挑んだが、麺と具をあらかた食べたところで激辛スープを残し「ギブ!」とギブアップ。そんな目黒の隣で、佐久間は改めて気合を入れ「世界に名をはせてやりますよ!食べきります、行きます!」と叫ぶと、制限時間の残り20秒で最後の真っ赤なスープをもん絶しながら押し込んだ。

 この様子に同行していたトータルテンボス・藤田憲右(43)らお笑い芸人からは「芸人やん!」「若手芸人でもここまでやんない」の声。スタジオの坂上忍(51)も「アイドルはあんなにやる必要ない」と言いながら「よく頑張ったよ」とねぎらいの言葉をかけていた。

 実は佐久間は辛いモノが大の苦手。刺激のある物はほとんど食べられず、ワサビやカラシはもちろん、コーヒーや日本茶もほとんど飲めないという。それだけに、佐久間の奮闘にツイッターの日本のトレンド上位に「有吉ゼミ」「佐久間くん」がランクイン。

 「佐久間くんすごい。根性ハンパない」「辛いの得意じゃないのに、すごいしかない」「宮田と同じラブライバーの佐久間という人が出てる。SnowManっていうジャニーズJr.らしい。これから出てきそう」「完食がすごいのはもちろん、激辛のレポがうまい。例えがわかりやすい」「リアクションもコメントも切れ味がすばらしい」など、バラエティー適性と“ド根性”を称賛するつぶやきが並んだ。

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