「純烈」後上、若年性肺気腫と診断 今後タバコ吸ってるの見つかったら「クビ」宣告

「純烈」の後上翔太
「純烈」の後上翔太

 4人組歌謡コーラスグループ「純烈」のコーラス担当・後上(ごがみ)翔太(32)が8日放送のTBS系「名医のTHE太鼓判!春の芸能人余命宣告3時間SP」(後7時)に出演。若年性肺気腫と診断され、余命25年、寿命57歳と宣告された。

 「純烈」メンバー最年少の後上は、タバコを1日20本、12年間吸い続けるヘビースモーカー。人生初の人間ドックを受診すると、右肺に影が認められ「若年性肺気腫」と診断された。肺年齢は驚きの「55歳」と宣告された。

 同番組ではリーダー・酒井一圭(43)も、深夜にラーメンを食べるなどの暴飲暴食が原因で、お酒を飲まない人に起こる肝炎「NASH」と診断され、余命17年、寿命60歳と宣告された。酒井はその後、血糖値の急激な上昇を緩やかにする作用がある「メカブ」を食べ続け、改善が見られるようになった。

 酒井は後上に「(タバコを)やめるしかない。やめられないと答えたら3人で活動します」と“最後通告”すると、後上は「やめます」と断言。スタジオからは酒井にも何らかのペナルティーが必要との声が上がると、後上が「深夜10時以降の食事禁止」を求めた。

 最後は後上が「純列のメンバーであり続けるために、タバコをやめる方向性で頑張ります…やめます」と宣言。酒井も「(夜)10時以降食べません」と言い切った。

 酒井はさらに決意として「(タバコを)1本でも吸ってるの見つけたらクビ。見つけたらツイッターに(写真を)あげていいですから」と視聴者に呼び掛けると、自身についても「食べてるのが見つかったらクビです」と決意を示した。司会のアンジャッシュの渡部建(46)は「おそらく、純列2人になります」と笑いを誘っていた。

 純烈は今年1月に元メンバーの友井雄亮(39)がグループを脱退、一時は存続が危ぶまれたが、4人で再出発した。

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