ぜんじろう、石野卓球のツイートに疑問を投げかけた東国原氏の発言に「正義面でこんなに叩いて商売してる番組を平気でやってる」

石野卓球
石野卓球

 タレントのぜんじろうが6日、自身のツイッターを更新。麻薬取締法違反の罪で起訴され保釈されたミュージシャンで俳優のピエール瀧(本名・瀧正則)被告について、電気グルーヴの相方の石野卓球がツイートを続けていることについてテレビ番組で元宮崎県知事の東国原英夫氏が疑問を呈したことへ自身の見解を示した。

 ぜんじろうはツイッターで「石野卓球氏のツイートの件。東国原氏の“社会人として大丈夫なのか”発言ですが、麻薬の不祥事くらいで、ここまで騒いで、叩いて、ましてや容疑者でもないメンバーのツイートの中身をあげつらって、正義面でこんなに叩いて商売してる番組を平気でやってるほうが“社会人として大丈夫なのか?”」と指摘した。

 東国原氏は、5日放送のフジテレビ系「バイキング」(月~金曜・前11時55分)で石野のツイートに「電気グルーヴを知らない人たちが見た時に“この人、社会人として大丈夫なのか”っていう目でみられるっていうことを自覚されているのか心配」とコメントしていた。

 今回のぜんじろうの指摘にフォロワーからは「麻薬の不祥事くらいの「くらい」って何でしょう」。「仰るとおり。さすが上岡さんの愛弟子!麻薬は依存症という病です。吉本は時代を風刺するコメディアンが殆どいない面白くもなんともない会社かと思ってましたが、いいですね。ネットでもっと発信してください」。「くらいで、という表現は引っかかるな。ダメなものはダメ!ただ、後半の文面にするついては同意!」など様々な反応が寄せられている。

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