【BCリーグ】富山・二岡智宏監督が感じたNPBとの違い…練習量が少なくなる理由

選手たちに指示を送る二岡監督(中)
選手たちに指示を送る二岡監督(中)

 プロ野球独立リーグのBCリーグがきょう6日、各地で開幕する。信濃とホームで対戦する富山で今季から指揮を執る元巨人の二岡智宏新監督(42)はオープン戦を振り返り、開幕への意気込みを語った。

 ◆二岡監督に聞く

 ―オープン戦を終え、チームの仕上がりは?

 「内野の守備に関しては、そこそこ守れる選手は多い。状況に応じた判断をしっかりして、無駄なミスをなくそうと話している。攻撃では足が使える選手が多いので、それを生かしたい。ピッチャーは後ろ3枚がしっかりといるので、先発ピッチャーが頑張って欲しいと思います」

 ―オープン戦は雨天中止も多かったですね。

 「最後の2試合ができなかったので、外国人選手の調整には少し不安なところがあります」

 ―選手の指導で気をつけていることは?

 「厳しいことも言わないといけないですが、(選手のことを)分かってない部分もたくさんある。知らないことに関しては、教えていかないといけない。技術、考え方も両方です」

 ―NPBと比べて、練習量は少ない?

 「それは当然ですね。施設の問題もありますし、グラウンドも時間が限られているので。室内練習場も広くないですし」

 ―3月末にはオープン戦で信濃と対戦しました。

 「しっかりとしたチームで、バッター陣は長打を打てる選手もいた。注意しないといけないかなと思います」

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