【横浜M】浦和ユース出身・広瀬、思い出の埼スタでトドメのJ1初ゴールに複雑な思い

◆明治安田生命J1リーグ第6節 浦和0―3横浜M(5日・埼玉)

 横浜Mがアウェー浦和戦3連勝を飾った。松原は「お互いの長所も短所も分かっている」と昨季まで在籍したDF山中の裏のスペースを徹底的に突いた。右サイドで仲川―三好とつないだパスが山中に当たり、ボールの軌道が変化。FWマルコスジュニオールがこぼれ球を逃さずに先制した。

 2点リードの後半25分には、フリーで受けた広瀬が右足で冷静に沈め、ダメ押し。浦和ユース出身で、「小さな頃から見てきた」という埼玉スタジアムでJ1初得点。現役時代には浦和で活躍した父・治氏(53)も観戦に訪れる中、「生まれた頃からレッズと関わりがあり、今ここにいられるのは浦和があってこそ。心の底から、100%うれしい気持ちではない」と“古巣”相手の勝利を語った。

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