【箱根への道】東洋大のルーキー・児玉悠輔が早くも頭角

平成国際大記録会の2種目で東洋大トップとなった新入生・児玉悠輔(後ろは吉川洋次)
平成国際大記録会の2種目で東洋大トップとなった新入生・児玉悠輔(後ろは吉川洋次)

 学生駅伝界に新たな風が吹く。王者・東海大や巻き返しに燃える青学大、東洋大など、新入生の動向に迫った。

 東洋大の強力ルーキー・児玉悠輔(宮城・東北高)がいきなり強さを見せた。3月28日の平成国際大記録会では練習を兼ねて1500メートル&3000メートルに出場。2種目で中1時間というスケジュールの中、3分59秒24、8分27秒59をマークし、ともにチームトップ。「余裕を持ちながら、終盤もしっかり切り替えられました」と充実した表情を見せた。酒井俊幸監督(42)も「関東インカレ(5月)も十分候補になる力がある」と潜在能力の高さに太鼓判を押した。

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