クロちゃん、大腸に腫瘍性ポリープ判明「死にたくない」切除手術へ

内視鏡検査を受けるクロちゃん(C)TBS
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 お笑いトリオ「安田大サーカス」のクロちゃん(42)が、大腸に最大8ミリの腫瘍性ポリープが見つかったことが4日、分かった。関係者によると、TBSの医療バラエティー番組「名医のTHE太鼓判!春の芸能人余命宣告3時間SP」(8日・後7時)の企画で、3月11日に受けた内視鏡検査で判明した。今後、ポリープの切除手術を受けるという。

 クロちゃんの大腸に発見されたポリープは7つ。炎症を起こしているものもあり、うち2つががん化する恐れのある腫瘍性ポリープだった。検査結果を知ったクロちゃんは「死にたくない。(ポリープは)取ります。本当に」と話しているという。ポリープ切除後、悪性の可能性があるものは検査する予定。

 大腸ポリープは大腸の粘膜に隆起してでき、1ミリから2センチ超のものがあり、放置すると大きくなる。大腸がんは、国内のがんによる死因の2番目とされている。

 クロちゃんは昨年10月、同番組で人間ドックを受診し、直径7ミリの脳動脈瘤(りゅう)が発見され、今年1月に2時間にわたる手術を受けた。退院の際には、これまでの不健康な生活を改善し「今年は健康になる」と話していたばかりだった。

内視鏡検査を受けるクロちゃん(C)TBS
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