【山田邦子 釣りウキウキ】目黒・清水池公園で花見しながらヘラブナゲット

清水池公園で釣りを楽しんだ邦ちゃん
清水池公園で釣りを楽しんだ邦ちゃん

 お花見しながら釣りが出来る不思議な公園があります。それが東京・目黒の清水池公園。余程の大雨以外は毎日20人以上のマジガチ釣り人が朝から夕方までいて、静かにただひたすらにヘラブナ、短い竿の人はタナゴやクチボソ狙い。貸し竿はないので餌も全て持参だが、池を囲んでぐるりとベンチがあり便利。入場料、釣り料金はなし。「報知、読んでるよ」早速声をかけられ、私は多ジャンルに人気者なのね、うふふ。

 いろいろ聞いて見た。10年、30年、1番古い人は40年通うという主?にもご挨拶。歴史は古く昭和25年からだって!? 夏は良く釣れるので、子供連れのファミリーも多く、フナなどが50尾ぐらい釣れるって。皆んなでルールを守り、道具だけでなくゴミも全て持ち帰る。全ての海辺や水辺が抱えるゴミ問題の中で、とてもきれいで良い釣り場です。

 あっちで掛かり、こっちでポチャン。どこのヘラブナ釣りもだいたい同じだけど、かえしがないスレ針を使用し完全リリース。来たよ、ほらほらって竿貸してもらったら、手応えバッチリ。竿先を少しでも下げるとかえしがないからすぐバレちゃう。

 桜の木の下で日がな1日をたまに、ならわかるけど、コーヒー、ストーブも持参で毎日って魅力は何? 昨日と今日では食いが違うし、タナも全然違うし。餌の硬さを変えたり、自分の読みが当たるとうれしい! まあ、これは海も川も同じこと。釣り人って面白い。いかがですか? ハマりますよ。(山田 邦子)

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