櫻井孝宏、神谷浩史ら「おそ松さん」6つ子キャストが全員集合「すごい深い作品なのかもしれない」

劇場版「えいがのおそ松さん」6つ子オールキャスト舞台あいさつに登壇した(前列左から)櫻井孝宏、中村悠一、神谷浩史、福山潤、小野大輔、入野自由と(後列左から)おそ松、カラ松、チョロ松、一松、十四松、トド松
劇場版「えいがのおそ松さん」6つ子オールキャスト舞台あいさつに登壇した(前列左から)櫻井孝宏、中村悠一、神谷浩史、福山潤、小野大輔、入野自由と(後列左から)おそ松、カラ松、チョロ松、一松、十四松、トド松

 声優の櫻井孝宏、中村悠一、神谷浩史、福山潤、小野大輔、入野自由が31日、東京・丸の内ピカデリーで劇場版「えいがのおそ松さん」(藤田陽一監督)の「6つ子オールキャスト舞台あいさつ」に出席した。

 赤塚不二夫生誕80周年記念作品として、漫画「おそ松くん」を原作として制作されたテレビ東京系アニメ「おそ松さん」の初長編劇場版作品。6つ子が全員そろった舞台あいさつは今回が初で、櫻井は「ついに6人そろいました」と感慨深げに話した。

 櫻井は同作を何度も鑑賞したといい「すごく深い作品なのかも。上っ面を見ていたのかもしれない」とギャグ色強めながらメッセージ性があるのではないかと考察。ただ、中村と福山から「そんな作品でしたっけ? あのアフレコのカオスを思い出せ」と突っ込まれると、「あまり良くないコンディションかもしれません」と会場の笑いを誘った。入野も「全部盛り。好きな所と、わけのわからない所が全部入ってる。自由なタイミングで笑いましょう」と呼びかけた。

 神谷は「疲れましたよね。長いっていうか、疲れたというか。アフレコやっている時疲れてたので、(作品を見ると)それを思い出して疲れた」と同作の濃さに胃もたれ気味。最後にはしんみりするシーンを“台無し”にする仕掛けもあり、小野は「『最後はなんか意味があるんですか?』と(脚本の方に)聞いたら『バランスを保つために入れました。意味は無いです』と言われました」と明かした。これに櫻井は「『何でここでキャラクターたちが騒いでるのか』を考え始めると沼にハマる」と“注意”を呼びかけた。

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