NHK鈴木奈穂子アナ、4月から産休 「ニュース7」笑顔で卒業

スポーツ報知
NHK「ニュース7」を卒業した鈴木奈穂子アナ

 NHK「ニュース7」(月~日曜・後7時)の平日キャスターを2年間担当した鈴木奈穂子アナウンサー(37)が29日、番組を卒業した。関係者によると、4月から産休に入る。

 最後の出演となったこの日、白いジャケットに濃いピンクのワンピース姿で登場。冒頭に4月1日に発表される新元号に関するニュースを報じた。続けて「中高年の引きこもり」の話題を取り上げ、高井正智アナ(39)と普段通りに進行した。

 番組終盤、鈴木アナは「『ニュース7』を担当したこの2年、大きな災害や事件など伝えるのがつらいニュースもありましたが、新しい時代に向けての希望となるニュースをお伝えできたことも印象に残っています。またいつか、どこかの時間帯で皆さんにお目にかかれるのを楽しみにしています。2年間、本当にありがとうございました」とあいさつ。充実の笑みで締めくくった。

 鈴木アナは2012年11月、大学時代に知り合った同い年のTBS社員と結婚。昨年10月に妊娠が明らかになり、今月24日付の番組のブログで「出産のため3月末をもってニュース7を離れることになりました」と報告した。

 「ニュース7」は4月から、瀧川剛史アナ(37)と上原光紀アナ(27)が加わり、高井アナと3人体制となる。

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