羽生結弦、約2~3か月の加療が必要との見込み

羽生結弦
羽生結弦

 日本スケート連盟は29日、18年11月に負傷した右足首のけがのため、4月の国別対抗戦(福岡)を欠場する羽生結弦(24)=ANA=の診断内容を発表。「右足関節外側じん帯損傷」「三角じん帯損傷」「右腓骨筋腱部損傷」で、現在も足関節に疼痛と炎症が残っており、今後も約2~3カ月の加療が必要の見込みとした。

 羽生は18年11月のGPロシア杯で右足首を負傷。その後、18年12月のGPファイナルと、全日本選手権を欠場し、治療とリハビリに専念した。19年3月の世界選手権では、痛み止めを服用しながら出場し、銀メダルを獲得。右足首が完治していないことから、24日の夜に国別対抗戦の欠場を連盟に伝えていた。

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