高橋真麻、平成での独身卒業に大喜び「『平成ジャンプ』を免れた」

高橋真麻
高橋真麻

 フリーアナウンサーの高橋真麻(37)が28日、都内で、オンライン旅行サービス「エアトリ」の「店舗予約卒業式 旅はエアトリでネット予約時代」イベントに、父で俳優の高橋英樹(75)と出席した。

 イベントタイトル中の「卒業」にちなんで真麻はセーラー服姿、英樹は学ラン姿で登壇。真麻は「学生時代もセーラー服だった。制服デートは経験がなかったので後悔してます」と振り返った。

 5月1日の改元まで残り1か月ほど。真麻は、平成の間に卒業できたことを聞かれ、「独身」と即答。昨年12月に1歳上の会社員と結婚したことを挙げ、「昭和に生まれたのに、平成で結婚できない人のことを『平成ジャンプ』という話を聞いた。どうにか『平成ジャンプ』を免れたいと思っていた。平成の時代に独身から卒業できてよかった」と改めて喜びをかみしめた。

 英樹は、新時代に期待することとして「新元号のもとに孫が…。あんまり言いませんが、楽しみです」。真麻は「ある学者さんによると、人が幸せを最も感じるのは孫を抱く時と言っていた」と再びうんちくを披露し、「親孝行という意味でも、いつか孫を見せられたらいいなと思います」と返した。

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