【センバツ】ドラフト候補の東妻が高校通算23号 智弁和歌山が大勝

4回2死一、三塁、智弁和歌山・東妻純平が左越え3ランを放つ(捕手・伊藤惇太郎)
4回2死一、三塁、智弁和歌山・東妻純平が左越え3ランを放つ(捕手・伊藤惇太郎)

◆第91回センバツ高校野球大会第6日 1回戦 智弁和歌山13―2熊本西(28日・甲子園)

 智弁和歌山が熊本西に大勝し、阪神、楽天、巨人で捕手として活躍した中谷仁監督(39)は、甲子園初采配で初勝利を飾った。今秋ドラフト候補で4番の東妻純平捕手(3年)が4回に左越え3ランを放つなど、18安打13得点で2年続けて1回戦を突破した。

 高校通算本塁打を23に伸ばした東妻は「最高です。変化球に張っていた中で、真っすぐに反応できた。しっかり振り抜けた」と、笑みを浮かべた。守っては0―1の2回2死一塁では、強肩で一塁走者の盗塁を阻止。4投手を好リードした。

野球

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請