ボートレース大村GI「海の王者決定戦・開設66周年記念」エンジン分析

 2月19日の開催からエンジンは新しくなった。周年は5節目となる。

 2連対率トップは72%の38号機だが、初下ろしでは島村隆幸が4カドまくりV。その次は超一流の毒島誠とA1レーサーが連続して乗ったための数字だろう。もちろん悪くはないが、超抜といった雰囲気でもなかった。

 原田幸哉、須藤博倫、高田ひかると3連続で優出しているのが14号機。伸びは目立たなくても出足や回り足といった実戦足は光った。

 乗り手に関係なく良かったのは45号機だ。B2の町田洸希が3着以上を4本、B1の三瀬譲は同7本で2連対率は41%。検定タイムも6秒68(5位タイ)と良いこともあって、素性も良さそう。46号機も武富智亮、荻野裕介(優出2着)と続けてパワフルな動きだった。33号機は初下ろしで松尾祭が優出4着。続く鈴木裕隆は最終日の転覆で新ペラに換わったものの、続く田川大貴はチルト0の伸び型にして地元初優出(5着)とした。気の早い話だが、45、46、33号機をエース機候補として挙げておきたい。

 初下ろしから動きのいい10基は別表の通りだが、周年からエンジン本体の整備が解禁される。大きな部品交換などがあれば、機力相場に変化が出てくるかも知れない。

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