高橋大輔、語学留学先のニューヨークで「毎日記憶が無くなるまで…」

高橋大輔
高橋大輔

 フィギュアスケート男子の高橋大輔(32)=関大KFSC=が25日放送の日本テレビ系「しゃべくり007SP」(月曜・後9時)に出演し、語学留学していたニューヨークでのお酒エピソードを明かした。

 5季ぶりに現役復帰しその理由を「なんか、ピンと来たんです」と話す高橋は、引退前はスケートの練習が嫌いだったと告白。「辞めた時は何をやったらいいか分からないっていうか、どうやって生活、人生やっていこうみたいなところだったんですけど。とりあえずスケートは嫌なので、本当に嫌だったんですよ」と話した。

 「ショーとかもあって、もう決まっていたから、やらなきゃいけないんですけど、全然気持ちがついていかなくて、時間がたてば(スケートに気持ちが)向くかなって思ったんですけど、どんどん離れていって…『もう、これは嫌だ!』ってなって、全部の環境が嫌になって、NY行くってなった」と、語学留学した理由を明かした。

 現役時代に外国人コーチがついていたこともあり、英語がしゃべれるイメージだったが、本人は「しゃべれません。聞いてるだけです。ヒアリングは出来るんですけど、しゃべれない」と自身の英語力を分析した。さらに「最初ホームステイにしたんです。語学に集中しようとおもって。田舎の方に行ったんですけど、1か月ぐらいしたら、『30歳でホームステイして、語学だけって、大丈夫かな俺って』って暗くなっちゃって、だったらマンハッタンの語学学校に転校して、そうしたらやっぱりね。夜の街が楽しくなっちゃった」とリンクの上では見せない表情で明かした。

 お酒が好きで、現役時代も週に2回飲んでいたという高橋は、マンハッタンに転校したことで「スケートも辞めたし(お酒を)飲まない理由がない。じゃー飲まなきゃってなって、毎日記憶が無くなるまで…レストランとか、バーとか、クラブで(飲んでいた)」とまさかの酒豪ぶりを告白し、笑いを誘った。

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