世界フィギュア男子フリー、関西地区で瞬間32・8% 関東地区30・4%

羽生結弦(左)とネーサン・チェン
羽生結弦(左)とネーサン・チェン

 23日にフジテレビ系で放送された「世界フィギュアスケート選手権2019男子フリー」の平均視聴率が関西地区で25.8%だったことが25日、ビデオリサーチの調査で分かった。関東地区は24.3%を記録した。

 瞬間最高視聴率は関西地区が、優勝したネーサン・チェン(19)=米国=の演技終了間際の午後9時16分で32.8%。関東地区も同じくチェンの演技中の午後9時15、16分の30.4%だった。

 ハイレベルな戦いとなった男子フリーは、チェンが1位の216.02点をマーク。現行ルールでの最高得点となる323.42点で2連覇を達成した。羽生結弦(24)=ANA=は206.10点、合計300.97点で2位となった。

 また、22日放送の女子フリーは同じく関西地区24.6%、関東地区20.6%。瞬間最高視聴率は関西地区がアリーナ・ザキトワ(16)=ロシア=の演技のリプレー中だった午後9時17分の30.7%、関東地区が午後9時26分で、選手権では女子史上初となる4回転サルコーを決めたエリザベート・トゥルシンバエワ(19)=カザフスタン=の結果発表の瞬間だった午後9時26分の26.4%だった。

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