マリナーズ・菊池、イチローの金言に感服「まさにそれを感じましたね」…ボールの感触の違いを実感

ブルペンで投球練習をする菊池雄星(カメラ・安藤 宏太)
ブルペンで投球練習をする菊池雄星(カメラ・安藤 宏太)

 マリナーズ・菊池雄星投手(27)が24日(日本時間25日)、本拠地のシアトル・Tモバイルパークでブルペンに入り投球練習を行った。変化球を交えながら42球を投げ「きょうは本当に軽くです。いつも以上に、投げてすぐ(日本から米国に)移動だったので、ちょっと疲れて体も張っているので」と話した。

 この日はシアトルに戻ってから初めてのブルペン。キャンプを行っていたアリゾナ州ピオリアでは、キャンプイン直後にボールが滑ることをイチローに相談し「シアトルに行ったら大丈夫。アリゾナの気候はすごく特徴的で、滑りやすいやすい」と金言を受けていた。乾燥するアリゾナから、シアトルに戻って感触を確かめ「アリゾナはすごく滑る場所だったんだなと感じますね。(イチローに)特別だからという話をして頂きましたけど、まさにそれを感じましたね」と感服していた。

 気候にかかわらず、日本に比べて滑りやすいとされるメジャー球。だが雄星は「アリゾナの時ほどナーバスというか、神経質にならずに済むのかなという気はしますね」と手応えを口にしていた。

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