吉田拓郎、喉のがんだった 今は“完治”とラジオで告白

吉田拓郎
吉田拓郎

 シンガー・ソングライターの吉田拓郎(72)が24日放送のニッポン放送「吉田拓郎 ライブでナイト」(日曜・後11時30分)で2014年に喉にがんを患っていたと告白した。細かい病名については明かさなかったが、「16年にはよみがえることができました」と完治を示唆した。

 吉田は03年に肺がんで手術を受けているが、喉のがんについて明かすのは初。番組後半に「喉の声帯に白板症という異物が発見されたんです。異物を取って調べたところ、がんがまた発見された」と話した。

 発見後は放射線治療を受けたという。闘病中は妻で女優の森下愛子(60)に支えられたことも明かし、涙声で感謝していた。

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