ゆず「東北のさらなる復興へ」 弾き語りで「栄光の架橋」熱唱

返還される聖火台の前で熱唱したゆず(カメラ・大好 敦)
返還される聖火台の前で熱唱したゆず(カメラ・大好 敦)

 人気デュオのゆずが24日、宮城・石巻市総合運動公園で行われた聖火台返還セレモニーに出席した。

 東日本大震災からの復興を世界に発信することを掲げた“復興のシンボル”として、一時的に旧国立競技場から同市が借り受けていた聖火台。5月の返還を前に、同市の復興課が主体となってこの日のイベントが開催された。

 北川悠仁(42)は「来年開催の東京五輪が素晴らしいものになりますように。そして、ここ石巻市を始め、東北のさらなる復興への祈りを込めて、この歌を贈ります」とあいさつ。灯火を背負いながら、代表曲「栄光の架橋」を弾き語りで歌い上げた。

 復興支援ライブを続けてきた2人。北川は「“また会おう”の約束を、東北とつないできた。石巻に来ることができてうれしい。(『栄光の架橋』を歌唱できて)誇りに思います」と話した。

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