【阪神】オープン戦最終戦快勝で2年連続最下位を回避 矢野監督が開幕戦オーダーを公表

2回1死満塁、糸井の走者一掃の適時二塁打で生還した西(左)を迎える矢野監督
2回1死満塁、糸井の走者一掃の適時二塁打で生還した西(左)を迎える矢野監督

◆オープン戦 オリックス4―8阪神(24日・京セラドーム大阪)

 阪神は2回に打者11人の猛攻で一挙7点を奪い、オープン戦の最終戦を快勝。1958年以降、球団初のオープン戦2年連続最下位を免れた。

 2回は4番・大山が4号先制ソロ。なおも1死満塁から移籍後初打席の西が中前適時打を放ち、続く木浪が右翼線へ2点適時打。さらに再び1死満塁として、糸井が左中間へ走者一掃の二塁打を放った。投げては先発の西が6回5安打無失点と好投した。

 試合後には、矢野監督が「開幕(29日・ヤクルト戦)は今日のメンバーで行きます」と明言。その上で「チームが強くなるのに競争があったりというのは必要なこと」と開幕後もチーム内の競争が続くことを説明した。

 開幕戦のスタメンは以下の通り。

 1(遊)木浪

 2(中)近本

 3(右)糸井

 4(三)大山

 5(左)福留

 6(一)ナバーロ

 7(二)糸原

 8(捕)梅野

 9(投)メッセンジャー

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