【ソフトバンク】上林、ヒヤリ 背中の張りで負傷交代

◆オープン戦 広島6―6ソフトバンク(24日・マツダスタジアム)

 ソフトバンクの上林誠知外野手(23)が、背中の張りで負傷交代した。試合前に、ベンチ裏のミラールームで素振りをしていた際に張りを感じた。スタメン出場したが、2回の第1打席で代打・福田を送られた。

 オープン戦は打率1割1分4厘と苦しんでいた。1打席でも多く、打席に立ちたかったなかでオープン戦最終戦に負傷。「一番、試合に出ないといけない人間が、出られなくなって申し訳ないし、情けない」と肩を落としたが、「ここまでチームに迷惑をかけているので恩返ししたい」とシーズンでの巻き返しを誓った。

 チームでは腰痛でバンデンハーク、右脇腹痛などで中村晃が開幕絶望。右股関節手術からの復活を目指すサファテも調整遅れで開幕2軍スタートが決まっている。この日、上林がヒヤリとさせたが、症状が軽いのが救いだ。

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