今季世界最高の323・42点で大会連覇のチェン「羽生選手と競争できることは光栄」

羽生(左)とともにメダルを掲げるチェン(ロイター)
羽生(左)とともにメダルを掲げるチェン(ロイター)

◆フィギュアスケート 世界選手権 最終日(23日・さいたまスーパーアリーナ)

 男子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)で首位に立ったネーサン・チェン(米国)がフリー216・02点、合計323・42点の今季世界最高得点で大会連覇を果たした。

 冒頭に4回転ルッツ、続けて4回転フリップと高難度ジャンプを次々と着氷。大きなミスなく演技を終え、2度力強くガッツポーズ。SPからほぼノーミスの演技をそろえてみせた。

 優勝が決まり、場内インタビューで「日本に来ることができて幸せ。羽生選手と競争できることは光栄だし、後に(演技)できることも光栄」と感謝を述べた。

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