羽生ドヤ顔! ほぼ完璧演技で渾身ガッツポーズ

羽生結弦
羽生結弦

◆フィギュアスケート 世界選手権 最終日(23日、さいたまスーパーアリーナ)

 男子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)3位の羽生結弦(24)=ANA=は、首位との12・53点差を追いかけて挑み、206・10点、合計300・97点で、暫定1位だった。SP首位のネーサン・チェン(米国)は直後の23番滑走となる。

 羽生は冒頭の4回転ループを決めて波に乗り、最後まで大きなミスなく演じ切った。フィニッシュでは会心の演技にドヤ顔。右拳を氷に押し当てて、納得の舞をかみしめた。

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