勘九郎、「いだてん」交代劇に初言及「楽しみで仕方ない」

中村勘九郎
中村勘九郎

 NHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」で主演する歌舞伎俳優・中村勘九郎(37)が23日、都内で行われた「大河ドラマ『いだてん』トークツアーin東京都文京区」の終演後、本ドラマを降板したピエール瀧(本名・瀧正則)容疑者(51)の逮捕後初となる取材に応じた。共演の生田斗真(33)も同席した。

 瀧容疑者は、劇中で勘九郎演じるマラソン選手・金栗四三を支える足袋店「播磨屋」の店主・黒坂辛作役。物語に欠かせない重要な役どころで、19日に代役として三宅弘城(51)が発表された。

 突然のキャスト交代となったが、勘九郎は三宅起用について「ものすごくうれしい。楽しみで仕方ない」と笑顔。三宅とは大河ドラマ「新選組!」(2004年)で共演しており「三宅さんのファンになった。握手して下さいと言って握手した」と明かした。

 すでにあいさつを交わしたそうで「1年かかって限られた日数で撮らなければならない。必ずいいものに出来上がると信じている。大変は大変でしょうけど、バックアップしつつ楽しみたい」と前向きに話した。

 この日、2人はイベント中、これまでの収録を振り返りながら撮影秘話を明かしたが、瀧容疑者に触れることはなかった。

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