石原壮馬、自作ポエム入りのカレンダー発売「人生観変わりました」

日めくりカレンダーと直筆メッセージ入りの筆ペンをPRした石原壮馬
日めくりカレンダーと直筆メッセージ入りの筆ペンをPRした石原壮馬

 俳優の石原壮馬(22)が23日、都内で初のカレンダーイベントを行った。

 「劇団プレステージ」のメンバーで、近年はメディアミックスプロジェクト「ドリフェス!」の声優ユニット「Dear Dream」の一員としても活躍。自身初のカレンダーは日めくり。撮り下ろしの写真とともに、昨年、劇団のゲーム対戦企画に敗れた罰ゲームとして、ホームページに毎日掲載されていた366日分の自作ポエムが再収録されている。

 1年間、詩を考える作業を通じて石原は「人生観が変わりました」としみじみ。366個のポエムのうち、お気に入りの一節は「心が震える それ以上でもそれ以下でもない その瞬間を大事にしていきたい」。ポエムの執筆は、自分自身を改めて見つめ直す作業でもあったという。「カレンダーであり詩集であり、写真集でもある作品。出来栄えは127点ぐらいです」と胸を張った。

 カレンダーは4月始まりのものだが、新たにスタートを切るこの1年の抱負を尋ねられ「ポエムでデカい口をたたいた分、その言葉に説得力を持てるよう過ごしたい」と宣言。「これまで舞台中心でしたが、映像の仕事もやっていけたら。田舎者(熊本市出身)なので、なかなか舞台は地元で見てもらえない。全国で見てもらえる映画に出てみたい」と野望を誓った。

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