【中日】松坂、イチローへ「いろいろな話ができた。すべてが特別な時間」

 中日・松坂大輔投手(38)が22日、敬愛するイチローへ惜別の言葉を贈った。右肩を痛めてリハビリ中の右腕は、球団を通じてコメントを発表。「同じ空間で過ごし、いろいろな話ができたこと全てが特別な時間でした。できることならば、もう一度イチローさんに投げたかったです…」と寂しさをさらけ出した。

 平成の怪物と天才打者の初対決は、松坂が西武でプロ1年目の99年5月16日に西武ドーム(現メットライフ)で実現。すでに5年連続首位打者の絶頂期にあったイチローを3打席連続三振に抑え、「自信が確信に変わりました」と名言を残した。06、09年のWBCでは一緒に日の丸を背負い、2大会連続で世界一を達成。コメントには「プロ入り前から姿を追いかけ、イチローさんがいたから今の僕があります」と感謝の思いをつづった。

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