銅メダルのメドベージェワが高いフィギュア人気の理由を考察…「半分スポーツ、半分芸術」

メダルを手に笑顔を見せる(左から)トゥルシンバエワ、ザギトワ、メドベージェワ
メダルを手に笑顔を見せる(左から)トゥルシンバエワ、ザギトワ、メドベージェワ

◆フィギュアスケート 世界選手権 第3日(22日、さいたまスーパーアリーナ)

 女子フリーが行われ、18年平昌五輪銀メダルのエフゲニア・メドベージェワ(ロシア)が銅メダルを獲得した。

 フリーで全体3位となる149・57点をマークし、SP4位から順位を上げて表彰台に食い込んだ。「1日に数回、フリーのプログラムをやることもあって、200%努力をしてきた。世界選手権の出場資格をとるのも難しかったし、この結果を出せたことを誇りに思う」と胸を張った。

 今大会は練習会場も連日満員の盛況ぶり。フィギュア人気について問われると「半分スポーツ、半分芸術のようなところがある。人々は昔から芸術を愛してきたし、戦いを見るのも好き。フィギュアには芸術と戦い、全てが入っているからショーとして楽しめる。さらにフィギュアスケート人気が出るように、これからもサポートしていきたい」と分析した。

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