堀ちえみ、退院準備で胃カメラ検査 JALからのお見舞いにも感激「早くあの鶴のマークの機体に搭乗したい」

堀ちえみ
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 先月22日に口腔がんの摘出手術を受けたタレントの堀ちえみ(52)が22日、自身のブログを更新。退院準備で胃カメラの検査を受けることを報告し、日本航空からお見舞いの千羽鶴が届いたことも明かした。

 堀は「熱い思い」のタイトルで記事をアップし、「ただ今、胃カメラの検査待ちです。退院に向けて、いろいろな準備が始まっています」と報告。「薬の管理も自分自身でやる事になったり、退院後の注意事項の説明があったり、いよいよだなと実感」と退院が近づいた心境をつづった。見舞いに来たスタッフからも「顔色もとても良いし思っていた以上に元気そう!」と驚かれたという。

 「そして夕方には松竹芸能のスタッフが、顔を出して下さいました。たくさんの荷物を持って来てくれたので驚きました!」とし、「先日、日本航空の広報の方が、お見舞いとの事で松竹芸能を、訪ねて来て下さったそうです。その際に頂いたお見舞いを受け取りました。日本航空の社員の方々が折って下さった、7千羽の千羽鶴と。全国のJALグループの社員の方々からの、頑張れ!メッセージが詰め込まれた、寄せ書きです」と報告。

 TBS系「スチュワーデス物語」で日本航空の客室乗務員訓練生を演じた堀。「千羽鶴もですが、寄せ書きの扉の絵にも驚きました」と自身の似顔絵が描かれた扉絵をアップし、「そしてその中を見て、とても感動しました。鳥肌が立ち涙が溢れて来ました。皆様の熱い思い。優しい気持ち。そして祈り。いろいろな部署の方々、空港で働く方々、機長さん、教官、CAさん…私の回復を机の前から、空港から、空の上から、お祈りしていますと…感謝の気持ちで一杯です。本当に皆様温かい。『スチュワーデス物語』から、35年以上経つというのに、こんなに大切に思って頂き本当に有難いです。早く旅行も出来るようになり、あの鶴のマークの機体に搭乗したいです」と感激をつづった。

 その上で「旅行できるようになるのも、今の私の夢のひとつ」と明かし、「今年のゴールデンウィークは、とても長いお休みなので、この辺りで実現出来ればいいなぁ」と記していた。

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