羽生結弦3位発進「世界フィギュア」男子SPは瞬間最高視聴率23・1% 女子SPも大台突破

男子SPで演技後、歓声に応える羽生結弦
男子SPで演技後、歓声に応える羽生結弦

 21日にフジテレビ系で放送された「世界フィギュアスケート選手権2019 男子ショート・プログラム」(後7時42分)の平均視聴率が16・6%だったことが22日分かった。

 瞬間最高視聴率は午後8時25分、右足首の故障明けで4か月ぶりの実戦となる五輪連覇の羽生結弦(24)=ANA=の得点が出た場面で、23・1%の高視聴率を獲得した。

 男子SPで羽生は冒頭の4回転サルコーのミスが響き、94・87点で3位。107・40点でネーサン・チェン(19)=米国=が首位発進。2年連続2位の宇野昌磨(21)=トヨタ自動車=もジャンプでミスがあり、91・40で6位と出遅れた。

 また、20日に同局系で放送された女子SP(後8時1分)は平均視聴率16・5%をマーク。瞬間最高視聴率は18年平昌五輪金メダルのアリーナ・ザギトワ(16)=ロシア=の演技終盤から演技後の振り返りVTRが流れた午後8時54分、55分に21・2%を記録した。

 女子は全日本女王の坂本花織(18)=シスメックス=が世界歴代3位となる自己ベストの76・86点で2位につけ、初出場の紀平梨花(16)=関大KFSC=は冒頭のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)がミスになり70・90点で7位。前回大会銅メダルの宮原知子(20)=関大=は70・60点の8位となった。

 22日の女子フリー、23日の男子フリーも同局系で放送される。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

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